| 農業総合研修会 |
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| 平成23年度 |
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1.開催目的
東日本大震災後半年が経過しておりますが、未だ復興の兆しが見えていません。一日も早い復興のため日本中が協力していかなければなりません。 さて、昨年、策定された「新たな食料・農業・農村基本計画」では、食料自給率の向上、戸別所得補償制度の導入、農業の6次化など農業者に対し多くの期待を持たせる施策を実施することとなっており、国民の農業に対する期待は大きなものがあります。 しかし、急激な円高や株安による国内経済の低迷、アラブ諸国の政情不安、TPP参加に意欲的な動きなどすべてが国民生活に大きな影響を与えることばかりであります。 農業政策が今後どのように展開するかは不透明ではありますが、北海道農業の発展には国民および道民の理解なくしては実現できない課題が山積しており、特に東日本大震災の被災地は北海道と同じ農林漁業地帯であり、道内関係者は誰よりも一日も早い復興を願っているところであります。 こうした中で、北海道はいち早く緊急産業対策室を設置し、日々対応を進めております。今般、土屋室長様をお招きして、「東日本大震災に係わる北海道の対応」と題してご講演いただき、これからの北海道農業の課題や今後などについて率直なご提言等をいただきます。 | |||||||||||
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2.開催日時
平成23年12月15日(木) 15:00〜16:45 |
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3.開催場所
北農ビル19階・第2〜4会議室 (札幌市中央区北4条西1丁目) |
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4.研修会内容
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5.参集範囲
会員および農業関係機関 | |||||||||||
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